夜行バスの事故って実際どうなの?

      2016/05/19

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今回は『夜行バスの事故って実際どうなの?』ということで、夜行バスの安全性に関して書いていきます。

 

夜行バスの事故といえば、先日もディズニー帰りの高速バスの事故が報道されていました。

 

幸い死者は出なかったようですが、こういった事故を聞くと高速バスに乗るのは怖いですよね。

 

そこで今回は、他の交通機関と比較した場合の夜行バスの安全性について紹介します!

他の交通機関と比較!人員編

従業員の充実さを比較します。

 

飛行機

機長になるまで平均15年かかります。

 

訓練士→副操縦士→機長というように、機長になるためには訓練と経験を長い間積むことになります。

 

また、定期的なパイロットの健康診断やメンタルチェックもあり、スケジュールも安全に運転できるように管理されています。

 

新幹線・電車

運転士になるには電車運転手でも数年かかります。

 

新幹線運転士は国家試験や他の資格の取得などがあり、なるには電車運転士よりも数年かかります。

 

高速バス

勤務する会社によります。例えばJRなら入社後に研修カリキュラムがあります。

 

基本的に大型二種を持っていることが運転手になる条件です。

 

まとめ

飛行機、電車などは事故が起きればかなりの大惨事となることもあり、操縦者の健康管理がしっかりとされています。また、職業として人気なこともあり、人員も多くいます。

 

しかしバス運転手の場合、JRなどの大手は求人が多いと思いますが、零細企業ともなると人員不足に陥りがちです。

 

先日起きた高速バスの事故も、運転手は3日に休んでから11日連続勤務だったそうです。

 

運転手の健康診断などは行われていますが、人員不足で連続勤務を続ければ健康な人でもミスは起きてしまうものです。

夜行バスで安全な席はどこ??不安を解消!!

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交通機関を比較!事故編

交通機関によって起きる事故や確率は違います。

 

飛行機

墜落事故、ハイジャック。

 

電車・新幹線

脱線事故

 

高速バス

衝突事故

 

まとめ

飛行機・電車・高速バスを比較すると、事故の種類が違うので事故の確率は当然異なります。

 

飛行機の事故は墜落事故だけです。何かトラブルが起きない限り落ちませんし、そういったトラブルも中々起こりません。

 

電車・新幹線はレールの上を走るので、脱線以外に乗客が事故に合うことはありません。

 

高速バスは車道を走るので、自分のミスだけでなく、他の車のミスでも事故が起きます。

 

このように考えた時、電車・新幹線>飛行機>高速バスの順で安全ではないでしょうか。

 

ただ、それぞれメリット・デメリットがありますし、事故が起きた場合の被害規模も異なります。

 

高速バスはこの中で最安値で利用することができますが、車道は他の車も走っているので事故の可能性は上がります。

 

しかし、平均値で考えた場合、自分の乗った高速バスが事故にあう確率はそんなに高くないはずです。

 

夜行バスに乗るのが不安なら電車や新幹線といった他の選択肢もありますし、結局安心して乗れるものが一番いいと思います!

夜行バス運転手は交代・休憩はどうしているの?

 

以上、『夜行バスの事故って実際どうなの?』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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