夜行バスに運転手が1人しかいないのは危ない?

      2016/05/19

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今回は『夜行バスの運転手が1人しかいないと危ないのか』ということについて書いていきます。

 

もしあなたが乗った高速バスに運転手が1人しかいなかったらどうでしょうか。

 

最近は運転手が2人いて交代で運転することは多いですし、1人しかいなかったら不安になってしまうこともあると思います。

 

しかし、1人でも安全で何も問題がないこともあります。今回はそういうケースをご紹介したいと思います!

夜行バス運転手は交代・休憩はどうしているの?

運転手は1人でも安全なケース

実は運転手が2人いた

仮眠室に実はもう1人いることがあります。発車前から仮眠室に運転手が1人いたら見つけるのは無理でしょう。

 

それに仮眠室は車内から入れませんし、SAでの休憩中に交代するので代わったのに気づかないこともあります。

夜行バスの運転手の仮眠室はこれでいいの!?

 

なのでこの場合は運転手は1人ではありません。

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規制の範囲内である

高速バスの昼間ワンマン運行は、一運行で500kmまでとなっています。(運行前の休息時間が11時間以上なら600kmまで)

 

夜行バスの夜間ワンマン運行は、一運行で400kmまでとなっています。(運行前の休息時間が11時間以上なら500kmまで)

 

このように規制内でしたら1人で運転することができます。



運行の間に休憩などいろいろ条件はあるのですが、規制を守っていれば安全であると言えます。

夜行バス運転手は交代・休憩はどうしているの?

 

なので本当に運転手が1人しかいなくても、規制的には問題がない場合もあります。

 

夜行バスは車道を走るので、他の車の影響で事故が起きてしまうことがありますし、運転手が2人いても事故は起きてしまいます。

 

夜行バスを予約する前にそのバス会社はどうなのか、他の交通手段は使えないのか調べることをオススメします。

夜行バスで安全な席はどこ??不安を解消!!

 

以上、『夜行バスに運転手が1人しかいないのは危ない?』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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