夜行バスで睡眠不足にならない3つの寝方のコツ!!

      2016/05/20

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今回は「夜行バスで睡眠不足にならないコツ」をご紹介します!

 

夜行バスはほかの交通手段に比べてかなり安く利用できるので、旅費を節約したいときにすごい便利ですよね。

 

しかし、夜行バスは睡眠不足になりやすいという問題があります。安いからしかたがないのですが、できれば少しでも快適に眠りたいですよね。

 

夜行バスを降りてから観光する人は寝不足では楽しめないですし、登山に行く人は睡眠不足だと命の危険があるので大変です。

 

しかし、安い夜行バスに何も対策をしないで乗ると、数十分ごとに目が覚めるような浅い眠りにしかつくことができません。

 

そこで、今回は夜行バスで寝不足にならないコツを紹介しようと思います!

安息グッズを使用する

高い料金のシートだと話は変わってきますが、安い料金のシートだとクッション性がなくてとてもそのままでは眠れないです。

 

リクライニングもシートの間隔が狭いのであまり倒せないですし、眠りにくい体勢が作りにくくなっています。

 

そこで、市販されている安息グッズを使うことでかなり眠りやすくなります。ここでは最低限あったほうがいい必須アイテムを紹介します!

 

ネックピロー

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首を覆うようになっている枕です。

 

夜行バスのシートの座背面は頭が横にずれないようにすることができないので、そのままだと首が固定できずとても眠れません。

アイマスク

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車内は乗客が眠れるように暗くなっているのですが、トイレに行く人のために薄明かり程度の明るさになっています。

 

普段明るいところでも気にせず眠れるという人でも、このぼんやりした明かりだと眠れないという人も結構います。

 

ですので、夜行バスに乗るならアイマスクは必須です。これがあるかないかでかなり違います。

 

ただ、アイマスクをしても若干光が入ってくることもあるので、それが気になって眠れない人もいます。

 

そういう時はフード付きの服を着ていって、眠るときにフードをすっぽり被れば光が入ってくることがないので大丈夫です。他にも便利なグッズはありますが、最低限この2つは揃えましょう。

 

他にも安息グッズを知りたいならこの記事をどうぞ。

夜行バスに乗る人オススメの6つの睡眠対策グッズ!!

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ラフな格好でいく

夜行バスは自分が使える空間が狭いため、ジーパンやスキニーなどの締め付ける格好だととても眠りにくいです。

 

ですので、スウェットやジャージなどの眠りやすい服装をオススメします。締め付ける服装だと乗り物酔いにもなりやすいですしね。

 

女性の方は化粧もしないほうが◎です。夜行バスは乾燥していますし長時間の化粧は肌に良くないですからね。

 

ただ夜行バスを降りてからジャージやスウェットで行動するのは嫌でしょうし、停留所近くの周辺施設を利用して着替えたり化粧したりしましょう。

夜行バスで早朝に東京についた時おすすめの時間の潰し場所は??

最前列か最後尾を確保する

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格安の夜行バスだと最前列の席の足元が広めになっているものが多いです。

 

足元が少し広いだけでもかなり変わってくるので、もし席を指定できるなら最前列を指定するのをオススメします。

 

もし最前列が取れなかったら最後尾の席もオススメです。バスによって違いますが、最後尾の席の足元が広めに作られているものを多いです。

 

また、最後尾だとリクライニングを最大まで倒しても大丈夫なので、ほかの席よりも眠りやすい体勢をとりやすくなります。

 

最後尾の席は消灯後もスマホを使いやすいですしオススメですよ!

絶対に知っておきたい夜行バスでの携帯電話のマナー

 

また、足元が広くて眠りやすい席ではなく、事故にあった時により安全な可能性が高い席を選ぶのも良いと思います。

夜行バスで安全な席はどこ??不安を解消!!

 

以上、『夜行バスで睡眠不足にならない3つの寝方のコツ!!』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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