輪行できる夜行バス会社はどこ??

      2016/05/19

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今回は『輪行できる夜行バス会社』をご紹介します!

 

普段行かない遠くまで行ってサイクリングしたいという方は多いと思います。

 

ただ、2013年に高速バスの制度が改正され、夜行バスで輪行(自転車を持ち込むこと)ができなくなりました。

 

そのためもう輪行は不可能なのかと思われるかもしれませんが、まだ夜行バスで輪行することは可能です!

 

今回はその方法とポイントをご紹介します!

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法改正でどうなったの?

利用者側で関係してくるのはこの辺りです。

  • 高速ツアーバスという業態から高速乗合バス(高速路線バス)となる。
  • 定時運行が基本になるので早出・早着や、遅れた乗客を待つといった運用はなくなる。
  • 1人の運転手が1日に走行できる上限距離を昼間は500キロ、夜間(午前2〜4時)は400キロに厳格化される。

 

特に3つ目は安全性が強化されるメリットがありますが、会社からみるとコスト増加になり、結果運賃の値上げのデメリットもあります。

 

また、この法改正によって運転手の仮眠室が常設されるので、トランクが狭くなり場所をとる輪行が不可となりました。 

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輪行できるバス会社はどこ!?

それによってほとんどのバス会社で輪行禁止されましたが、まだ輪行可能なバス会社があります!

 

  • アミー号(新潟便・関東便)
  • ブルーライナー
  •  VIPライナー グランシア(東京=大阪)

 

この3社では輪行が可能となっていますが、輪行にはいくつか条件があります!

  • 電話による事前予約が必要
  • バス1台につき自転車2台まで
  • 1台につき1000円の追加料金(アミー号は1500円かかります)
  • 前後輪を外して輪行袋にいれる
  • 自転社は横にされる(他の荷物と重ねられる可能性もある)

 

 

また、しまなみサイクルエクスプレスでも輪行が可能です!こちらは1便に最大6台まで輪行できます。

 

しまなみサイクルエクスプレスの条件はこちら。

  • 事前予約必要
  • 手荷物料金不要
  • 自転車の固定などの管理は持ち主が行う 

 

 

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注意が必要な点

輪行は可能となっているのですが、色々と気をつけておきたいことがあります。

 

免責について
  • 持ち込んだ自転車が破損してもバス会社は責任を負わない
  • 自転車のみの預かり不可
  • 規定サイズを超えると乗せられない
  • 自転車を乗せられなかった場合の返金はなし

まとめ

輪行が可能なバス会社、便の数は減りましたが、一応輪行は可能なバス会社はあります。

 

ただ、限定2台など制限があるので、できるだけ早く予定を立てて予約する必要があります。

 

また、人と一緒に夜行バスでサイクリングに行く場合、違うバスで行かないといけないことがあります。

 

前者輪を外して輪行袋に入れてもスペースをとるので、2台入れると他の荷物が入らない可能性もありますからね。

 

色々と条件があって厳しいかとは思いますが、一般客からすると大きな荷物は邪魔と思われるので、条件が厳しいのは我慢して受け入れるようにしましょう!

 

以上、『輪行できる夜行バス会社はどこ?』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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