夜行バスでお尻が痛くならないための2つの対策!!

      2016/05/19

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夜行バスに乗ってお尻が痛くなる経験をしたことが あなたも1度はあると思います。

 

格安なバスほど席が狭いのでお尻が痛くなりますし、夜行バスに乗る人にとってお尻の痛みは悩みの種の1つです。

 

そこで今回は、夜行バスでお尻が痛くならないための対策法をご紹介します! 

夜行バスでお尻が痛くならない方法

ネックピロー(クッション)を使う

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  • 普通に首にはめて使うもの
  • おしりの下に敷くもの

この2つの用途のためにネックピローを2つ用意しましょう。これはネックピローではなくてクッションなどでも大丈夫です。

 

荷物を増やしたくないというときは、空気座布団(エアークッション)などもオススメですよ。

 

ネックピローは出来れば2,3千円するものが良いですが、初めは百均のもので試してみるのもいいですね。それで効果があると実感できたら 少し高いものを買うのが良いと思います。  

ネックピローを選ぶときのポイント

素材

中にビーズが入っているものや、クッションオンリーのものなど色々種類があります。

実際に自分の肌が触れるところなので、出来ればお店に行って手に取ってみるのが一番良いです。

 

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このようにネックピローにも形の違いがあります。どれでも変わらないという人もいれば、これじゃないとダメという人もいます。

 

これにに関しては個人差があるので何とも言えないですが、実際に手に取ってみるのが一番だと思います。デパートなどで売っていますし、 実際に首にはめて試せるので失敗しません。  

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おすすめのネックピロー

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無印良品のネッククッションがオススメです。

 

普通のネックピローとしても使えますし、クッションなどの用途としても使えるようになっています。

 

一番の魅力は、人をダメにするソファーでも使用されている微粒子ビーズを使っていることです。そのため触り心地もかなり良くなっています。

 

ベルトでサイズ調整が出来るので、しっかり自分の首にフィットさせることができます。

休憩はバスを降りて気分転換する

移動距離にもよりますが、夜行バスでは大体2,3回の休憩があります。

 

移動中はずっと同じ体勢で座っているので、体に疲れが溜まってきます。そのため、トイレなどの用がなくても 一度降りることをおすすめします。

 

ずっと狭い社内で知らない人の隣に座っていたりすると ストレスもかなり溜まってしまいますからね。精神的な面でも降りて気分転換することは 大切です。。

 

以上、『夜行バスでお尻が痛くならないための2つの対策!!』でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

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