夜行バスで乗り物酔いしないための3つの方法!!

      2016/05/19

スポンサーリンク

長距離を車で移動するときに心配なのが乗り物酔いですよね。

 

特に夜行バスだと移動時間もかなり長いですし、休憩回数も決まっていて酔ったからといってSAで休むことはできません。

 

そのため夜行バスで乗り物酔いなると、かなり辛い状況になってしまいます。

 

特に小さい子供と一緒の方、酔いやすい方は途中で乗り物酔いしてしまわないか心配になると思います。

 

そこで今回は、乗り物酔いにならない方法と、酔ってしまったときの対処法」をご紹介します!

乗り物酔いの原因は??

乗物酔いは、「動揺病」または「加速度病」ともいわれ、乗物の揺れ、特に不規則な加速・減速の反復が内耳の三半規管や前庭を刺激することによって起こる自律神経系の病的反応です。
内耳への刺激が、自律神経系や平衡感覚の乱れを引き起こし、その結果、顔面蒼白、冷汗、頭痛、吐き気、嘔吐といった乗物酔いの症状があらわれます。
さらに、視覚や嗅覚からの不快感や、ストレス・不安などの精神的因子も乗物酔いの発現に関与しているといわれています。

引用:http://www.ssp.co.jp/aneron/mechanism/

他にも、精神的不安や視覚刺激・嗅覚刺激によっても乗り物酔いは起きてしまいます。

乗り物酔いにならないための対策

乗る前に酔い止めの薬を飲んでおく

IMGP5596_800

酔いやすい方も酔いにくい方も必ず飲んでおきましょう。

 

効果が出るのに30分ほどかかるものもあるので、薬の効用のところをしっかり見てください。

体調を整えてから乗る

睡眠不足、過労、空腹などの状態で夜行バスに乗ると、乗り物酔いが起こりやすくなります。

 

前日はしっかりと睡眠して疲れを取って、バスに乗る前に軽く何か食べておきましょう。

プラシーボ効果を利用する

プラシーボ効果とは、思い込みが現実になってしまうことです。

 

偽物の薬を処方したのに、それを薬だと信じ込むことで症状に対して効果があるという現象のことです。

 

これを利用して、「自分は絶対に乗り物酔いしない!」と思い込むことで実際に効果があります。

移動中の乗り方

背もたれに頭をつけて、まっすぐ前を見ておくようにします。カーブを曲がるときは車体が曲がる方向に体を傾けるのも効果的です。

服装を気をつける

ゆったりとした服を着るようしましょう。

 

体を締め付ける服を着ていると酔いやすいですし、眠りにくくなるので控えたほうが良いです。

寝る

乗り物酔いする前に寝てしまうものいいですね。

 

もし寝れないときは、睡眠薬を服用するのも一つの手だと思います。

夜行バスで寝れない人必見!!おすすめの睡眠薬を紹介!!

スポンサーリンク

乗り物酔いしてしまったときの対処法

乗り物酔いに効果があるツボを押す

WS000011

 

WS000012

出典:http://www.kenko.gr.jp/tsubo/tsubo-12.htm

 

手心(しゅしん):手のひらの中心にあるツボ。

神門(しんもん):手のひら側の手首の小指寄りにあるツボ。

三陰交(さんいんこう):内側のくるぶしから、指4本分上にあるツボ。

天柱(てんちゅう):うなじの中央の髪のはえぎわから指1本分上のくぼみの、さらに左右に指3本分ずらした位置にあるツボ。

乗り物酔いに効果がある食べ物と飲み物

しょうが

d0mt3h0000008795

胃の粘膜を沈静化する作用があるので、吐き気をおさえてくれます。

炭酸水

l_11794-1

胃の調子と自律神経を整えてくれます。

 

逆に柑橘系の飲み物は症状を悪化させるので絶対飲まないでください。

梅干し

img_0

梅干しを食べることで出る大量の唾液が、三半規管のバランスを整えてくれます。

 

乗り物酔いになってからも効果がありますが、できれば乗り物酔いする前に飲んで、乗り物酔いを事前に防ぐことが大切だと思います。

 

以上、『夜行バスで乗り物酔いしないための3つの方法!!』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

 - 夜行バス 対策