夜行バスの運転手の仮眠室はこれでいいの!?

      2016/05/19

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RS5-32

今回は『夜行バスの運転手の仮眠室』について書いていきます。

 

2013年に法改正があり、夜行バスでも運転手が交代で運転することが当たり前になってきました。

 

片方が運転している間、もう片方は仮眠室の方で寝ています。なので休憩している運転手に合う機会はほとんどありませんし、仮眠室を見る機会はまずありません。

 

そこで今回は、バスの仮眠室がどうなっているのかを調べてきました!

夜行バス運転手は交代・休憩はどうしているの?

まず仮眠室はどこにあるの?

そもそも仮眠室はどこにあるのでしょうか。

 

普通に乗車していても仮眠室の存在には気づきません。なぜなら、仮眠室の入り口は外にあるからです。

 

どこにあるかというと、トランク横のスペースにあるんです!大体のバスではトランク横を改良して仮眠室として利用しています。

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この仮眠室って。。。

いくら法改正して制度を整えたとしても、運転手が十分に休憩できないんじゃ事故ると思うんですが。

 

もしかしたらこの仮眠室でも運転手は十分に寝れているかもしれませんが、私から見るとかなり設備的に不十分だと感じます。

 

大体の仮眠室はトランクを改良して作っているので、トランク横のタイヤ近くにあります。

 

タイヤ付近は他よりも振動が大きいです。私たちの場合地面から離れていますが、仮眠室は地面のすぐ上にあります。振動も大きいでしょうし、突貫工事で作られているのでかなり狭いです。

 

車内にいる私たちでさえ寝れずに悩むことがあるのに、地面すれすれの仮眠室では十分に寝れるのでしょうか。

 

運転手の健康状態は乗客の安全に直結していますし、労働環境が悪くてもせめて仮眠室くらい充実させていいんじゃないかなと思います。

夜行バスで安全な席はどこ??不安を解消!!

 

以上、『夜行バスの運転手の仮眠室はこれでいいの!?』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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