夜行バスで足がむくまなくなる方法

      2016/05/19

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今回は、『夜行バスで足がむくまなくなる方法』をご紹介します。

 

夜行バスでの足のむくみといったら、多くの女性の悩みの種ですよね。

 

むくみ具合には個人差がありますが、 翌朝靴下が入らなくなるほどむくんでしまう人もいるほどです。

 

そこで今回は、夜行バスで足がむくまなくなる方法をご紹介します。

長時間じっとしていない

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夜行バスなどで移動する際に足がむくんでしまうのは、長時間座り続けていることが一番の原因です。

 

ですので、SAでの休憩中は外に出て歩いたり、座っているときに足を動かしたりして、じっとしていないように心がけましょう。

 

足をマッサージするのもいいですね。膝の裏側にリンパが集まっているところがあるので、そこに指を当てて押すと血の流れが良くなります。

 

また長時間座っているとエコノミークラス症候群の心配もあるので気をつけてください。

 

エコノミークラス症候群についての記事も書いてあるので、気になる方はあわせてチェックしてみてください!

夜行バスでエコノミークラス症候群を予防する4つの方法を紹介!!

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リラックスできる環境を作る

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バスの中は動きが制限されてしまいますが、その中でもリラックスできるように環境を整えましょう。

服はゆったりしたものを着る

きつい服だと眠りにくくなるので、ゆったりした服を着ましょう。

 

ベルトやシートベルトも緩くしたほうがいいですね。

靴を脱ぐ

靴を履いたままだとむくみやすくなってしまいます。自分の席に座ったら脱いでおくようにしましょう。

 

脱いでいるときは、汚れても良いタオルを床に敷くか スリッパを履いているのがオススメです。

水分補給はこまめに

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水分が足りないと血流が悪くなり、足がむくみやすくなってしまいます。

 

トイレがない夜行バスだと休憩が2,3回しかないので、途中でトイレに行きたくならないように あまり水分補給をしないことはあると思います。

 

しかし、これは足のむくみの原因を作ってしまうので、あまり良くありません。カフェインやが多く含まれているものは控えて、イオン飲料を飲むようにしましょう。

 

イオン飲料は体の水分のバランスを整えてくれるので、夜行バスに乗る際はオススメですよ。

着圧ソックスを履く

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着圧ソックスは足首からふくらはぎにかけて 圧力がかけられている靴下のことです。

 

着圧ソックスは簡単に足のむくみ対策をすることができて、足のむくみに対してかなりの効果があります。

 

着圧ソックスによって圧力の大きさがあるのですが、弱すぎても強すぎても効果が見込めません。

 

極弱圧・・・10-15mmHg

弱圧・・・15-20mmHg

中圧・・・20-30mmHg

強圧・・・30-40mmHg

 

特に30mmHg以上の圧力があるものだと 動脈閉塞の可能性が出てくるのであまり履かないほうが良いです。

 

初めて着圧ソックスを買うなら、中圧の物を買うのがいいですよ。それで履いてみて圧力が弱いか強い 判断して自分にあった着圧ソックスを買いましょう。

おすすめの着圧ソックス

recoverysoxという着圧ソックスがオススメです。 recoverysox

長時間着用していても足が痛くならず、締めつけもきつくないので夜行バスに乗る方にはぴったりです。

 

普通の着圧ソックスだと洗濯をしているうちに伸びてしまって圧力が落ちてしまうんですが、recoverysoxだと伸縮性が変わらないので圧力が変わりません。病院で治療のためにも使用されていたりと、かなり優れた着圧ソックスです。

 

そのため、他の着圧ソックスよりも値段が高くなってしまうんですが、夜行バスを利用する機会が多い方はぜひ買っておくことをおすすめします。

 

以上、『夜行バスで足がむくまなくなる方法』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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