心配なあなた必見!!夜行バスで寝過ごした時の対処法

      2016/05/19

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今回は「夜行バスで寝過ごしてしまった時の対処法」をご紹介します。

 

交通機関を利用するとき寝過ごさないか心配しますよね。電車なら乗り過ごしても少し待てばまた電車が来るので平気ですが、夜行バスに乗る場合そういうわけにもいきません。

 

予約して乗っている夜行バスにしか乗れませんし、目的地に戻るのも一苦労です。

 

夜行バスは長距離を移動することが多いですし、長旅で疲れて寝過ごしてしまう可能性はないとは言えません。

 

でも、もし寝過ごしてしまったらどうすればよいのでしょうか??

夜行バスで寝過ごすことってあるの??

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夜行バスによって降りるボタンがあるものとないものがあります。

 

降りるボタンがあるかないかで色々と勝手が違うので、降りるボタンがある場合とない場合を説明します。  

降りるボタンがある場合

自分が降りる停留所に降りる人がほかにいないなら、自分でボタンを押さないと乗り過ごしてしまいます

 

ですので、夜行バスに乗ったときに車内に降りるボタンが設置されている場合は、寝過ごさないように気をつける必要があります。

 

ただ、停留所につく前に車内アナウンスがかなりの音量で流れるので、余程熟睡していない限り自分の降りる停留所でなくても目を覚ますと思います。  

降りるボタンがない場合

車内に降りるボタンがないときは、停留所についたときに係員が名簿を見て名前を呼んでくれます。

 

それで降りなかったら席まで来て起こしてくれるので、寝過ごす可能性はほぼないです。

 

また、降りるボタンがある夜行バス同様に、車内アナウンスが大音量で流れるので目を覚ますと思います。

 

私は年に何回か夜行バスを利用するのですが、これまでに寝過ごしたことはないですし、寝過ごしてしまった人を見たことがありません。

 

ですので、そこまで寝過ごしてしまうんじゃないか心配する必要はないと思います。

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もし寝過ごしてしまったら??

それでも寝過ごしてしまうとうことがあるかもしれません。寝過ごしてしまったらどう対処すればいいのでしょうか??

 

複数の夜行バス会社のQ&Aをいくつか見たところ、「乗り過ごしたらどうすればいいか」という質問に対して、「弊社では一切の責任を負いかねます」という返答がほとんどでした。

 

つまり、夜行バスで乗り過ごした場合、バス会社は一切保証してくれないということです。

 

ですので、乗り過ごしてしまった場合、そのあとは自分で対処しなければいけません。  

乗り過ごした場所が発展している場合

地方から都会へ出発する夜行バスなどがこのケースです。もし発展している場所で乗り過ごしたなら大丈夫です。

 

交通網が発展しているので、電車やバスで本来の目的地まで戻れますし、電車やバスならそこまでお金がかかりません。  

乗り過ごした場所が田舎の場合

都会から田舎へ出発する夜行バスのケースです。この場合、乗り過ごすとかなり面倒なことになります。

 

都会とは違い交通網が発展していないので、電車やバスが通っていたとしても2時間に1本などの場合、目的地に戻るのにかなり時間がかかってしまいます。

 

もし目的地で予定の時間に間に合わない場合、タクシーを使用するしかありません。タクシーを使うと数千円は飛んでしまうと思うので、かなり無駄な出費になってしまいます。

 

ですので、交通網が発展していない付近の停留所で降りる場合、乗り過ごさないように気をつける必要があります。

 

以上、『心配なあなた必見!!夜行バスで寝過ごした時の対処法』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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