夜行バスでトランクに食べ物を入れておいたらどうなるの??

      2016/05/19

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今回は「夜行バスで食べ物を運ぶときにトランクに入れておくとどうなるか」ついてご紹介しようと思います。

 

夜行バスで帰省するときやUターンのときに、お土産だったり親からの手料理だったり。

 

「遠距離中の彼氏と会うのに手作りお菓子をプレゼントしたい」 という場合など、夜行バスに食べ物を持ち込むことは多々あると思います。

 

そのときに腐ってしまわないか心配になりますよね。そういう場合、車内に持ち込むのとトランクに入れるのでは どちらが良いのでしょうか??

車内とトランクどちらがいいの??

バスの車内

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夜行バスの車内は適度な温度を保つようになっていますが、車内が密室になっていることもあり思っているよりも暑いです。

 

乗った夜行バスにもよりますが、20度以上温度あるというのよくあります。

 

上のラックに荷物を置く場合も外側は冷えていても内側が暑くなってしまうことがあるので、ラックに置くのもおすすめしません。

 

そのため、お酒などの温めてはいけない食べ物は、車内に持ち込まないでトランクに入れることをおすすめします。

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トランク

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温めてはいけないものはトランクに入れたほうが良いのですが、トランクに入れる場所に気をつける必要があります。

 

バスの種類によっては、トランクが暖房の機械などが隣にあるものがあります。

 

運転手に機械の近くに置かれてしまうと温まってしまう可能性があるので、荷物を詰めてくれる運転手に声をかけて事情を説明して暖房などの機械があるところから遠ざけてもらえるようにしましょう。

 

また、持ち込んだ食べ物が生チョコやケーキなどの場合、トランクだと他の乗客の荷物で潰れてしまう可能性があります。

 

その場合は冷却バッグに保冷剤と一緒に詰めて、車内に持ち込みましょう。ラックは狭くておそらく入らないと思うで、きついですが足元に置かなければいけないと思います。

 

ただ、冷却バッグが回転したりしても大丈夫な場合は、足元が狭くなってしまうのでトランクにあずけたほうが良いと思います。

 

以上、『夜行バスでトランクに食べ物を入れておいたらどうなるの??』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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