スノボに夜行バスで行くときの持ち物まとめました!

      2016/05/19

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今回は『スノボに夜行バスで行くときの持ち物』についてまとめました!

 

スノボやスキーに行く方は多いと思うのですが、大体の方は夜行バスを利用して行きますよね。

 

私もスノボに行くときは夜行バスを使いますが、初めて夜行バスで行くときは何を持っていけばいいか困った経験があります。

 

そこで今回は、スノボに初めて行く人に向けて、持って行った方が良いものをリストアップしたいと思います!

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持ち物リスト

※この記事では宿泊を前提にお話しするので、日帰りの場合は要らないものが出てくると思います。

無いと困るもの

  • 携帯電話
  • 財布
  • バスのチケット

この3つは無いと終わるレベルです。必ず持っていきましょう。

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スノボ用品

  • ウェア
  • グローブ
  • スノーブーツ
  • ゴーグル
  • ニット(普段使っているのでOK)
  • 専用の靴下(無ければ厚手で長いやつ)
  • インナー(汗を吸収するやつ)
  • ネックウォーマー(ないと首から雪が入ってきます)

板、ウェア、靴、グローブ、ゴーグルあたりは持っていなくてもレンタルできるので大丈夫です!

 

ただ、グローブとゴーグルだけは3千円くらいのものでいいので買っていきましょう。レンタルのゴーグルはすぐ曇りますし、グローブはすごい臭いです。

宿泊で必要なもの

  • 着替え類
  • 洗面用品
  • タオル
  • 化粧品(女性の場合)
  • コンタクトレンズ
  • メガネ

 

宿泊関係の持ち物は普通の宿に泊まるときに必要なものを持っていけば OKです。

 

歯ブラシやタオルは宿で販売しているので、もし忘れてしまっても向こうで購入できます。

あったら便利なもの

トランプなどの暇つぶし道具

大体夜行バスは早朝5・6時ころに到着します。ロフトが動き始めるのが8時半頃なのでそれまで時間があります。

 

それまではゲレンデにある食堂や広間のような待合室で待つので、そこで時間を潰せるものがあると便利ですよ。

日焼け止め

ゲレンデは日光を反射するので顔が焼けます。女子なら日焼け止めは必須です!

お札何枚か

ゲレンデでの食事は当たり前ですけど割高です。なのでお金は少し多めに持っておきましょう。

 

オススメはカレーです。長野のゲレンデしか行ったことがありませんが、どこのゲレンデでも美味しかったです。

ネックピロー

夜行バスで眠るために欲しいアイテムです。これがあるとないでかなり違います!

 

私は夜行バスで一睡もできず、翌日のスノボを午後2時で切り上げて宿で寝ていた体験があります。

 

スノボに行ったのにスノボを満喫せずに寝ていたという悲しい出来事だったので、あなたはそうならないよう是非ネックピローは持参してください!

 

最近は空気タイプのものが売っているので、そんなに荷物にはならないと思います。

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シップなどの筋肉痛用品

もしスノボ初体験の場合大体転びます。頭だったり背中だったりお尻だったりを強打します。

 

打撲痛と筋肉痛でつらくなると思うので、初めて行くならシップなどを持参することをオススメします!

 

持ち物としては大体これくらいだと思います!あとはあなたが必要だと思うものを持ってけばいいですよ。

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以上、『スノボに夜行バスで行くときの持ち物まとめました!』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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