夜行バスで寝れない人必見!!おすすめの睡眠薬を紹介!!

      2016/05/19

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今回は「夜行バスで寝れない人におすすめの市販の睡眠薬」をご紹介します。

 

夜行バスで深い眠りにつくのは難しいですよね。私はかなり神経が太くてどこでも寝れるのですが、夜行バスだとかなり寝にくく感じます。

 

「目的地についたらすぐに予定があるから寝ておきたい。 でもなかなか眠りに付けない。」ということがあるかと思います。

 

どうしても寝たいという場合、 あまりオススメはしないですが、睡眠薬を服用する方法があります。

 

ただ、市販の睡眠薬といっても色々な種類があります。そこで今回は、いくつかの睡眠薬を紹介しようと思います。

睡眠薬の副作用

市販の睡眠薬を紹介する前に、睡眠薬を服用した際の副作用について説明します。

 

睡眠薬に含まれる成分によって副作用は違いますが、服用することによって、大なり小なりの副作用は起こります

 

ただ、用途方法をしっかりと守っていれば、深刻な副作用が起こることはほぼありません。

 

しかし、睡眠薬の中には体に合わないものもあるので、いくつかの睡眠薬を試して自分にあったものを見つけるのが良いですね。

睡眠改善薬がオススメ!!

睡眠改善薬って知ってますか??睡眠薬じゃないですよ。

 

睡眠改善薬は寝つきが悪い眠りが浅いといった一時的な不眠症状を緩和する薬です。

 

一時的な不眠症状というのは、精神疾患等病的な原因のない人が経験する一過性の不眠のことです。なので、夜行バスでなかなか寝れないという人にぴったりなのです。

 

ちなみに、市販で売っている睡眠薬は 全て睡眠改善薬にあたります。 病院で出される睡眠薬より催眠作用が弱いので、 効果が出るまで時間がかかる場合がほとんどです。また、人によってはまったく効かない場合もあります。

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市販の睡眠薬を紹介!!

ドリエル(エスエス製薬)

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ドリエルは一時的な不眠で寝つけない、眠りが浅いという症状を緩和してくれる睡眠改善薬です。

 

ドリエルの作用時間は2時間から4時間と短いのですが、催眠作用が弱いため安全性がかなり高いです。そのため副作用もめったに起こりません。

 

ただ、催眠効果が弱いので、人によってはまったく眠くならない場合もあります。

 

風邪薬で眠くなるという人には効果が出やすいので、夜行バスに乗る前に1度家で試してみると良いでしょう。

 

マイレスト(サトウ製薬)

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ストレスや生活習慣が原因で寝つきが悪い、眠りが浅いといった一時的な不眠の症状の緩和に効果があると言われています。

 

副作用としては、翌朝目が覚めても眠気が残ったり、めまいや倦怠感を感じることがあります。

 

レスティ錠(大正製薬)

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神経がたかぶって眠れない、眠りが浅い、寝つきが悪い、イライラする、といった症状の人におすすめの睡眠改善薬です。

 

不眠の原因である自律神経の乱れを配合されている9種類のハーブにより自律神経の乱れを整え、自然な深い眠りをもたらしてくれる効果があります。

 

ドリエルとマイレストはジフェンヒドラミン塩酸塩を主成分としていますが、レスティ剤は9種類のハーブエキス成分を含んでいるので、上記の睡眠改善薬で効果がなくてもレスティ剤なら効くかもしれません。

まとめ

ここまで市販で売っている睡眠改善薬を紹介してきましたが、出来ることならあまり服用しない方が良いと思います。

 

 

睡眠改善薬は効果が弱いので大丈夫かと思いますが、長期にわたって睡眠薬を使用すると依存する可能性もあります。

 

ですので、夜行バスに乗ったときはできるだけ睡眠薬に頼らず、睡眠グッズなどで快適な睡眠を取れるように 心がける必要があると思います。

 

夜行バスで使える睡眠グッズについて記事を書いているので、 こちらもチェックしてみてください!

夜行バスに乗る人オススメの6つの睡眠対策グッズ!!

 

以上、『夜行バスで寝れない人必見!!おすすめの睡眠薬を紹介!!』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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