それ間違ってない?夜行バスで窃盗に対する正しい防犯方法

      2016/05/19

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今回は「夜行バスでの窃盗に対する正しい防犯方法」をご紹介します!

 

日本は海外と比べるとかなり安全な国です。女性が電車で寝ていても襲われることはまずありません。

 

しかし、全ての人間が良い人というわけではありません。実際に夜行バスでの窃盗被害などは出ています。

 

そこで今回は、窃盗被害に合いにくくするための防犯方法をご紹介します!

夜行バスはどのくらい休憩があるの??乗り遅れたら…??

窃盗はいつ行われる?

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最も窃盗が行われるのはSAでの休憩中です。トイレでバスから降りる人もいますし、車内を移動していても怪しまれることはありません。

 

バスから出ているうちに置き引きにあったり、休憩中も寝ていたら財布を盗まれていたというケースも多くあります。

盗まれても車内で気づけば大丈夫?

窃盗を行った人は何もバスの乗客とは限りません。

 

SAではトイレに降りる人も多いのでバスに人が出入りします。その際に乗客以外の人がバスに乗って財布を盗んで出て行くこともあります。

 

しっかり管理されているところは外で乗務員が乗客の確認を行いますが、実際は勝手に出入りできるバスがほとんどです。私が利用したバスの9割は確認されませんでした。

 

なので盗まれても車内で気づけば、全員に確認できるから大丈夫といった考えを持っていたら危険です。

 

犯人は乗客以外にもいるということを覚えておきましょう!

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窃盗に合いにくくする防犯対策を紹介!

ここでは窃盗に合いにくくするための防犯対策を紹介します!

足元、席の吊り下げる所にバッグを置かない

自分の目に届くところなら安心と思ってしまい、足元や目の前の吊り下げる所へ置いて寝てしまう人がよくいます。

 

こういった人は窃盗犯にターゲットにされやすいです!

 

がま口やチャックのバックの場合でも、開けてしまえば上からバックの中身を全て確認できます。

 

窃盗犯は財布を見つけやすい人をターゲットにします。なので荷物は腕で抱えるか上の荷物入れに収納する方が良いですよ!

お金は2つ以上に分ける

お金を1つにまとめていてもし盗まれてしまった場合、一文無しでどうすることもできませんよね。

 

せっかくの帰省・旅行の気分が台無しになってしまいます。なので面倒でもしっかりとお金は分けましょう。

 

例えば、トランクの方の荷物に大部分のお金を入れ、手元にはSAに寄ったときに買い物するぐらいの小銭といった具合に分けるがいいのかもしれませんね。

財布はポケットに入れる

財布を触られたら分かる場所に入れておくことも防犯になります。なのでポケットに入れておくのもオススメです!

 

ただ女性ですとポケットがない服の場合もあるので、そういった方はお金を分けたり荷物を抱えるなどして防犯対策をしましょう! 

夜行バスの防犯カメラってどうなってるの??

 

日本は本当に安全で良い国です。ただ全員が良い人という保証はどこにもないので、自分の身は自分で守るという意識を片隅にでも置いておいてください!

 

以上、『それ間違ってない?夜行バスで窃盗に対する正しい防犯方法でした。』最後までお読みいただきありがとうございます。

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