知っておくべき夜行バスで席を倒す時のマナー

      2016/05/19

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今回は「夜行バスでシートを倒す時のマナー」についてご説明します。

 

夜行バスに乗ったことがある方はわかると思いますが、夜行バスのシートはそのままだととても座りにくいですよね。(高いシートプランの夜行バスは別です)

 

ですので、「シートを倒してゆっくりしたい」 と思うことがよくあると思います。シートを倒すことは自由なのですが、そこにもマナーがあります。

 

夜行バスは他にも多くの人が利用しているので、周りの人に迷惑をかけないようマナーを守ることが大切です。では、リクライニングにはどんなマナーがあるのでしょうか??

シートを倒す時に気をつけたいマナー

後ろの人にひと声かける

  「シートを倒したいなー」と思ったとき、「すいません。シートを倒してもいいですか?」と、 後ろの人にひと声かけて許可をもらってから倒しましょう。

 

黙って席を倒すと後ろの人は不快な気持ちになりますし、それがきっかけでトラブルになってしまう可能性もあります。

 

ひと声かけて断る人はそう滅多にいないので、安心して声をかけてください。

 

『シートを倒すときは後ろの人にひと声かける』 これは絶対に守りましょう。

 

また、自分が乗ったとき後ろに人がいなくても、途中の停留所から乗ってくる場合もあります。そのときも後ろの人にひと声かけたほうが良いですね。  

倒す角度に気をつける

後ろの人に許可をもらってシートを倒すとき、許可してもらったからといって思いっきり倒してはダメです。

 

スタンダードなどの安い夜行バスはかなり狭いので、倒すときは15度ほどにしておきましょう。そうしないと後ろの人がきつきつになってしまいます。  

思いっきりシートを倒したい場合

シートプランのグレードを上げる 

  • 後ろの人に声をかけるのができそうにない
  • 後ろの人を気にせずシートを倒したい

そういう場合は、シートプランのグレードをあげましょう。

 

1番安いシートプランはスタンダードと呼ばれるもので、4列シートになっています。

 

しかし、シートのグレードを上げることで、3列シートや2列シートなどの広々としたシートに座ることができます。

 

WILLER EXPRESSのシートプランが分かりやすいので、興味がある方はリンクからどうぞ。3列でもシートが違っていたりと、バリエーションが豊富ですよ。

http://travel.willer.co.jp/seat/?mid=2  

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1番後ろの席を予約する

値段が高くなるからシートのグレードをあげたくない場合、1番後ろの席を予約しましょう。

 

1番後ろの席は、

  • シートを倒し放題
  • 後ろの人に気を使う必要がない(そもそも後ろにいとがいない)

と、気を使いたくない人にはぴったりの席になっています。

 

もし席を指定するときに1番後ろが空いていたら、1番後ろ(特に窓側)にすると良いと思います。

 

ただ、乗り物酔いがひどい人は後ろの席は避けたほうが良いですね。1番後ろの席は後方のタイヤ近くにあるので、 ほかよりも揺れやすく乗り物酔いしやすくなってしまいます。

 

 以上、『知っておくべき夜行バスで席を倒す時のマナー』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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