夜行バスでエコノミークラス症候群を予防する4つの方法を紹介!!

      2016/05/19

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今回は、『夜行バスでのエコノミークラス症候群の予防法』をご紹介します。

 

夜行バスで長距離を移動するときに特に気をつけたいのがエコノミークラス症候群です。

 

名前を聞いたことがあるけど、どういうものか分からないという方もいるんじゃないでしょうか。

 

エコノミークラス症候群は、最悪の場合命に関わってしまう恐ろしい疾患なんです。

エコノミークラス症候群とは??

下肢や上腕その他の静脈(大腿静脈など)に血栓血のかたまり)が生ずる疾患。原因としては脱水、感染、旅行・長期臥床・手術などによる血流鬱滞、抗リン脂質症候群などがある。この血栓が血流に乗って肺へ流れ肺動脈が詰まると、肺塞栓症となる。肺動脈が詰まるとその先の肺胞には血液が流れず、ガス交換ができなくなる。その結果、換気血流不均衡が生じ動脈血中の酸素分圧が急激に低下、呼吸困難をきたす。また肺の血管抵抗が上昇して全身の血液循環に支障をきたす。軽度であれば胸やけや発熱程度で治まるが、最悪の場合は死亡する。

wikipediaより引用

飛行機のフライト、特にエコノミークラスで特に起きやすいことから、エコノミークラス症候群と呼ばれています。

 

だからといって飛行機だけではなく、夜行バスでもエコノミークラス症候群は起こります。

 

夜行バスは移動時間が10時間以上というのも多くありますし、かなり起きやすい状況にあると思います。

 

では、そんなエコノミークラス症候群を予防するつの4つ方法をご紹介していこうと思います!

水分補給をしっかりする

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エコノミー症候群の原因は脱水症状によって血液の流れが悪くなり、血栓が出来やすくなることです。

 

そのため、しっかりと水分補給をすることが大切です。

 

特にイオン飲料水は体の水分バランスを整えてくれるので、脱水症状に対してとても効果的です。

 

夜行バスの車内にトイレ付きの場合は安心して飲めますが、トイレがない場合はSAまでトイレを我慢しなくてはなりません。

 

なので、カフェインが含まれているコーヒーや緑茶などは避けたほうが良いですね。

ゆったりとした服装をする

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体を締め付ける服装をしていると、血液の流れが悪くなってしまいます。

 

そのため、ベルトを緩めるなどしてなるべくゆったりとした服装をするように心がけしましょう。

 

靴も脱いでズボンもできればジーンズなどは避けたほうが良いですね。

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エコノミー症候群予防になるグッズ

変圧機能ソックス

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変圧機能ソックスは履くだけでマッサージ効果があり、血液の流れを促進してくれます。

 

むくみと疲れにも効果があるので、夜行バスに乗るならぜひ持っていきたいグッズです。

 

セルローラー

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これは美容用のもので大丈夫です。

 

ローラーの刺激で血流が促進されるので、エコノミー症候群に対して効果的です。

 

ビタミンCのサプリを摂取

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ビタミンCを500mg以上摂取すると、血液の抗酸化に作用があります。水と一緒に摂取すると特に効果的です。

できる限り動くようにする

エコノミー症候群の原因は、狭い空間に長時間座り続けていることが原因です。

 

移動距離にもよりますが、夜行バスは2~3回ほどSAに寄ります。

 

20分ほどしか時間はないですが、その時間歩くだけでもかなり変わってくるので、出来るだけ休憩中はバスから降りるようにしましょう。

 

以上、『夜行バスでエコノミークラス症候群を予防する4つの方法を紹介!!』でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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